てだこギネスチャレンジ ~浦添の魅力を世界に発信~

2020年10月14日
イベント JCI浦添

 

 

2017年9月9日(土)

 

入域観光客が過去最高を更新するなど沖縄県への注目が高まり県内の景況感も好調な中、浦添の持つ多様な魅力を創造し、新たなヒトやモノの流れを生み出す地域活性を図るために、琉球王朝発祥の地である浦添にちなみ、古くは宮廷料理であったという沖縄そばを題材として、『世界最大人数での沖縄そば作り(麺作り)教室』を開催することで、ギネス記録に挑戦し達成する事業です。

市民参加型のギネス記録へ挑戦する事業を行ったことや、翌年の4月中旬には正式なギネス記録に認定されたことで、浦添市に対する内外からの高い注目を集め、地域の魅力を多くの方々に認知いただくとともに、浦添市民に向けては事業への参画を通して地域の魅力を再認識いただきながら自発的に地域活性に関することを考える意識を醸成する事ができました。

 

【事業前市民向け説明概要】
琉球王朝発祥の地である浦添にちなみ、古くは宮廷料理であったという沖縄そばを題材に『世界最大人数での沖縄そば作り(麺作り)教室』を開催しギネス記録に挑戦します。現在の記録は 2013 年に「世界最大人数でのうどん作り教室」として大阪府で達成された302 人となっています。今回はこれを上回る規模で開催しギネス記録更新を目指します。

沖縄そばの麺作りをインストラクターの指示に従い、参加者全員で一斉に行います。小麦粉(沖縄そば専用粉)から麺をこね・寝かし・麺切り・茹で上げまでを参加者自身が行い沖縄そばの麺を完成させギネス記録への挑戦を狙います。ギネス記録集計後は、スープ・具材を加えて作成した沖縄そばの試食を行います。

 

ギネス記録:2013年に大阪府で達成されたうどん作り302人の記録を上回る、324人の参加にて記録達成した。
ルール:小麦粉から生地をこねて切って麺にするまでの工程を参加者一人一人が行う。