薬物三原則「しない」「させない」「流されない」

2021年8月30日
運動 JCI沖縄

2021年現在、沖縄県内で未成年者の薬物乱用数が増加しているという社会問題が起きています。
2021年1~4月期に県内の未成年者による薬物事犯摘発数が16人と前年同期(8人)から倍増しており、年間での摘発数を見ても19年度が23人、20年度が26人と年々増加傾向にある状況です。
また、高校生を対象に実施されたアンケートにおいても、薬物を「絶対に使うべきではない」と回答した数が16年度90.5%に対し、20年度は83.1%と薬物に対する意識の低下も深刻化しています。
現在猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で講演による啓発も難しい情勢であることから、私たち沖縄青年会議所は薬物の危険性に触れる簡易的な環境を構築するために啓発動画とポスターを制作しました。
未来を担う子ども達が薬物により人生が狂わないよう考えて行かなければなりません!
ぜひ多くの方にこの動画をご覧いただき、今一度薬物の危険性を考えていただけると幸いです。

【アンケートのご協力依頼】沖縄市、北谷町、読谷村、嘉手納町の中高生限定
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